Geeklog Site http://ho-gas.com Another Nifty Geeklog Site sn3@ho-gas.com sn3@ho-gas.com Copyright 2012 ho-gas.com Geeklog Mon, 14 May 2012 08:31:35 +0900 ja オルタナティブとは http://ho-gas.com/article.php?story=20120514073936523 http://ho-gas.com/article.php?story=20120514073936523 Mon, 14 May 2012 07:39:36 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20120514073936523#comments ホーム(家庭)を作るということ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788511835/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4788511835"><img border="0" alt="" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4788511835&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=hogas-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4788511835" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p> <p>&nbsp;この本の序に「家族のオルタナティブと新たな生の基盤を求めて-本書のねらい」という題がありました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>一応、アマゾンに記された商品説明も記しておきます。</p> <p>&nbsp;</p> <h2>商品の説明</h2> <h3 class="productDescriptionSource">内容紹介</h3> <div class="productDescriptionWrapper">他人と同居(シェアハウジング)、同性カップル(レズビアン、ゲイ家 族)、子連れ再婚(ステップファミリー)など先進諸国で認知されつつある多様な家族か ら、共同生活がうまくいく条件を探ります。愛情、セックス、血のつながりは条件外、他人であってもルールを守り、ケアの権利・義務を果たせたら、それが家 族に代わる人生の基盤になりうるのか? <div class="emptyClear">&nbsp;</div> </div> <h3 class="productDescriptionSource">内容(「BOOK」データベースより)</h3> <p>男女の性愛でも、血のつながりでもない。家族とは、ケアの絆を結びあうことだ。力強く生きる基盤を共に築くために。人と人の多様なつながりの実践から、新しい社会構想に向かう社会学。</p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>この本を借りてきた訳ですが、先ず「オルタナティブ」とは何かが解らないので・・・中学で憶えさせられたような気もしますが、たぶん憶えられないような日本語なのかも、なんて思いつつ、とりあえず調べてみました。</p> <p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4">&nbsp;オルタナティブ(wiki)</a></p> <p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF">オルタナティブ・ロック</a>のほうがイメージしやすいでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>いずれにしても、「なるほど~・・・」というにはいまいち意味がつかみ難いですね。</p> <p>やっぱり日本語としてイメージし難い言葉であるけど、なんとなく発音としてカッコいい気がしますね。</p> <p>印象も、よくわからないけどいいですよね。</p> <p>なんでしょうか、やっぱり聴覚的な印象というのはとても定義するのが難しいのですが、そのあたりもまだ学習していないので論ずることは出来ませんが、現時点で判っていることは、少なくともこのHPでよく使う「<a href="http://ho-gas.com/index.php?topic=a-prologue">エーティピカル</a>」よりは口に出した際に、意味が解る、解らないはさておき、「柔らかいような」印象があるのではないでしょうか。</p> <p>もしかすると、この言葉を発話することによって、集団の中では「おお~さすが!」なんて雰囲気をかもし出すかもしれません。何がさすがなのか私には正確に答えられませんので、この辺の洒落は、これ以上触れないほうがよさそうですが・・・。</p> <p>いずれにせよ「オルタナティブ」という単語には少々、カウンターカルチャー的なニュアンスを含むようですし、オルタナティブ・ロックのカテゴリに入るグループの一部は「いまどき」あるいは「既存の否定」的なテーゼで活動するグループもあるようですし、そういう意味を抱含する単語であるから、やっぱり多少はお洒落なのでしょう。</p> <p>しかし、お洒落なイメージは逆にテーマを薄めてしまう可能性もあり、そういう意味においてはやはりこの「オルタナティブ」という単語がこの書の全てを表すのにふさわしいかどうかには多少疑問も残ります。</p> <p>&nbsp;それは何故かといえば、「エーティピカル(atypical)」に対する「ティピカル(typical)」は、ようするに「非定型」と「定型」ですが、「オルタナティブ(alternative)」は「alter(代替)」「native(生来の、元々あるもの)」という部分において、若干の意味合いが異なる訳です。</p> <p>細かい話で恐縮ですが、「ネイティブな家規範」とは何なのかは、元来の自然摂理的な「家」を定義しなくてはならない点において、大変難しい作業と思います。</p> <p>しかし、「ティピカル(定型)」という概念における家制度は、個々人の「定型」意識に帰結すると考えれば、その判断は「判断する人に委ねられる」訳で、とても明瞭です。</p> <p>ようするに、自分で定型か非定型か決める、もしくは診断する専門家の一筆があれば良いのです。(誰が診断するのかは私も知りませんが)</p> <p>これに似たような理論がカントの普遍性だったかどうか・・・忘れたのですが(;^_^A アセアセ</p> <p>オルタナティブの定義はその普遍性の前提があるがゆえに、家族の定義を行うには向いていないかもしれない・・・</p> <p>なんて考えてしまい、未だにこの本を読みすすむことが出来ない私は、やはりエーティピカルなのかもしれませんが(爆)</p> <p>今日はこのへんで・・・ ...</p> http://ho-gas.com/trackback.php?id=20120514073936523 論文の体裁(案) http://ho-gas.com/article.php?story=20120428092554255 http://ho-gas.com/article.php?story=20120428092554255 Sat, 28 Apr 2012 09:25:54 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20120428092554255#comments 卒業論文に関わるメモなど <p>ざっくりと本文の体裁を書いてみた。</p> <p>『中途から養育者が交代する場合に留意する事項について~発達障害に関る視点から』</p> <br /> <br /> <p>第一部</p> <br /> <br /> <p>第1章 中途養育に係る定義</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途養育という概念について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 里親という定義</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; キンシップ・ケア(親族による養育)</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ステップファミリーについて</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 社会的養護という視点</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途養育者に対するサポートの現状について</li> </ol> <p>第2章 発達障害に係る視点より</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 概念の歴史</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 医学的定義</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 文部科学省の定義</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 社会的支援について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第4の発達障害について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途からの養育と発達障害児への関りについて</li> </ol> <br /> <p>第3章 児童虐待という視点より~不適切な養育に係る可能性</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 児童虐待とは</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 児童虐待の現状</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 児童虐待と中途養育の関係</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; マスコミ報道と中途養育者による虐待の現状の比較</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; シンデレラ神話~継子いじめの幻想</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 不適切な養育の可能性について</li> </ol> <p>&nbsp;&nbsp; &nbsp;</p> <br /> <p>第4章 中途養育に係る支援体制</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 支援に関する現状</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 海外のキンシップ・ケアと国内の比較</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ステップファミリーの現状</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 提唱されている支援策として</li> </ol> <br /> <br /> <p>&nbsp;第二部 事例研究</p> <br /> <br /> <p>第1章 対象者の状況</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 事例の概要(プロフィール・家族構成・主訴・生育歴・相談経路・支援開始までのいきさつなど)</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 発達障害としての事例 アセスメント(WISKⅢ、K-ABC、その他具体的な心理検査)</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 対象者(養育児童)の全体像</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 時間経過に伴う家族の変化</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 養育者を含む周辺環境の全体像</li> </ol> <br /> <p>第2章 支援の実際と経過的実践</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 公的支援</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 民間サービス</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; NPO・自助活動など</li> </ol> <br /> <p>第3章 事例の考察</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 扶養児童について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 養育者について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 情緒的側面について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 社会的立ち位置について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本事例に残された課題</li> </ol> <ul> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途養育者ならではの不安・悩み</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本人の自己理解</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 支えあう仲間づくりの意味</li> </ul> <p>第3部 総合的考察</p> <br /> <br /> <p>第1章 中途から養育者が交代する児童に係る事項</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 発達しょうがいを見過ごされないために</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 地域による支援体制について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 偏見をなくすために</li> </ol> <br /> <p>第2章 中途から養育者が交代する場合に留意する事項ー支援的側面から</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 現状の支援の凸凹をどう埋めるか</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 制度的な支援について</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 教育的支援</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 柔軟な支援の難しさ</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途養育者サポートネット活動</li> </ol> <br /> <p>第3章 中途養育者という枠組み(リフレーミング)の重要性</p> <br /> <ol> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 制度という枠組みから児童中心の隔たらない支援へ</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ベアレントトレーニングを超えた養育者トレーニングへ</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 自立・就労までを視野に入れた支援体制作り</li> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中途養育者に要望される高い養育スキルの問題</li> </ol> <p>第4章 まとめと今後の課題</p> <br /> <ul> <li>&nbsp;&nbsp;&nbsp; Concernという言葉より-「思い遣り」と「可哀想」という概念について</li> </ul> <br /> <p>引用文献</p> <br /> <br /> <p>&nbsp; ...</p> http://ho-gas.com/trackback.php?id=20120428092554255 論文の体裁例(事例) http://ho-gas.com/article.php?story=2012042409234739 http://ho-gas.com/article.php?story=2012042409234739 Tue, 24 Apr 2012 09:23:47 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=2012042409234739#comments 卒業論文に関わるメモなど <p>&nbsp;ゼミの教授が過去に指導された学生さんによる事例研究(ケーススタディ)を元にした論文を見せてくださいました。</p> <p>&nbsp;臨床心理選考の大学院生による修士論文です。</p> <p>本文A4で約70ページという構成。</p> <p>本文の前に先ず</p> <ul> <li>要約</li> <li>目次</li> </ul> <p>が入ります。その後、本文の前に</p> <ul> <li>はじめに</li> <li>研究の問題と目的</li> </ul> <p>を置き、その後</p> <ol> <li>第一部 文献研究</li> <li>第二部 事例研究</li> <li>第三部 総合的考察</li> <li>引用文献</li> </ol> <p>という構成。</p> <p>その後参考文献、添付資料、最後に、謝辞で締めくくられています。</p> <p>構成を見た率直な感想・・・自分に書ける気がしない(爆)</p> <p>しかし、先輩が作成した論文の構成を見ることは大変勉強になります。</p> <p>細かい章立てはおそらく研究テーマによって変わる部分もあるでしょうし、私自身が著者の方を存じ上げていませんし、転載の許可を頂いている訳でもないため、あくまでも私が個人的に今後、参考にするために記載しているだけに過ぎないので、これをうっかり見た(<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820300911/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4820300911">家政婦のミタ エピソード・ゼロ (日テレbooks)</a><img width="1" height="1" border="0" style="border:none !important; margin:0px !important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4820300911" /> )方には、とりあえず自分でどなたかの論文を参考にして、章立てを検討することをオススメします。</p> <p>この論文は発達障害児の個別支援に関わる研究ですが、アセスメント結果も実際の療育も著者の方の支援方法も特定出来ない形に、私が勝手に修正して掲載しています。というのも、私が記述するこのブログでは、論文を書かれた著者の方へも、皆さんへの配慮もなされていなくて、あくまでも私個人が利用するためだけに記述しているからです。</p> <p>申し訳ありませんが、本文に興味のある方はどうぞご自分でお探しになってください。</p> <p><a href="http://scholar.google.co.jp/" target="_blank">Google Scholar</a></p> <p><a href="http://ci.nii.ac.jp/" target="_blank">CiNii</a></p> <p><a href="http://www.ndl.go.jp/" target="_blank">国会図書館</a></p> <p><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;aq=f&amp;oq=%e8%ab%96%e6%96%87%e6%a4%9c%e7%b4%a2&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4LEND_ja___JP439&amp;q=%e8%ab%96%e6%96%87%e6%a4%9c%e7%b4%a2&amp;gs_upl=0l0l0l8782lllllllllll0&amp;aqi=g5" target="_blank">その他</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>第一部</p> <p>第1章 発達障害に係る分野(〇〇〇)とは</p> <ol> <li>概念の歴史</li> <li>医学的定義</li> <li>文部科学省の定義</li> <li>概念・定義・用語の混乱について</li> </ol> <p>第2章 〇〇〇発達障害に関わる心理臨床について</p> <ol> <li>特別支援教育について</li> <li>教育的判断</li> <li>類型</li> <li>発達的臨床像と支援</li> <li>臨床像と記憶の問題</li> </ol> <p>第3章 (〇〇〇)における臨床像</p> <ol> <li>()とは</li> <li>()の認知的臨床像</li> <li>つまづきの背景と科学的視点</li> <li>発達的視点と早期支援の必要性</li> <li>()が抱える情緒的問題・適応上の困難</li> </ol> <p>第4章 ()の支援</p> <ol> <li>支援に役立つ心理・教育アセスメント</li> <li>アセスメントの総合的解釈を支援につなげるプロセス</li> <li>(〇〇〇)児の苦手意識の対応</li> </ol> <p>&nbsp;第二部 事例研究</p> <p>第1章 対象者(児)の状況</p> <ol> <li>事例の概要(プロフィール・家族構成・主訴・生育歴・相談経路・支援開始までのいきさつなど)</li> <li>アセスメント(WISKⅢ、K-ABC、その他具体的な心理検査)</li> <li>対象者(児)の全体像</li> </ol> <ul> <li>注意・多動面</li> <li>対人関係</li> <li>得意なこと・好きなこと</li> <li>指導会支持の能力査定</li> <li>その他</li> </ul> <p>第2章 支援計画と実践計画</p> <ol> <li>指導目標と配慮事項</li> <li>支援の枠組み</li> <li>実践経過と結果</li> </ol> <p>第3章 事例の考察</p> <ol> <li>A君のスキルについて</li> <li>学習スキル</li> <li>マルチメディアの活用</li> <li>学習を支える情緒的側面</li> <li>本事例に残された課題</li> </ol> <ul> <li>保護者の不安</li> <li>本人の自己理解</li> <li>支えあう仲間づくり</li> </ul> <p>第3部 総合的考察</p> <p>第1章 心理臨床分野における支援</p> <ol> <li>臨床心理士が行う支援</li> <li>支援形態について</li> </ol> <ul> <li>既存の個別支援</li> <li>支援の現状</li> <li>新しい個別支援の形態</li> </ul> <p>第2章 新しい個別支援について</p> <ul> <li>新しい個別支援の形態の援助と支援の「名称」について</li> <li>新しい個別支援のすがたと可能性</li> <li>新しい個別支援の難しさ</li> </ul> <p>第3章 保護者支援と対象者(児)の長期的支援</p> <ol> <li>保護者役割と保護者支援の必要性</li> <li>ベアレントトレーニングについて</li> <li>就労までを視野に入れた支援</li> </ol> <p>第4章 まとめと今後の課題</p> <p>引用文献</p> <p>&nbsp;</p> <p>このようになっています(一部内容を特定出来ないように変更しています)</p> <p>その筋の第一人者の方より、このクラスの論文を何本か書けば博士クラスだと評価されたとか。</p> <p>逆に言えば、博士になるには、このクラスの論文を何本も書く必要があるのか・・・そのあたりは判りませんが、とにかく、大変なボリュームです。</p> <p>これらを書くのも大変ですが、指導し、読む指導教官は、大変だなあと思った次第で・・・既に論点がずれている気もしますが(汗)</p> <p>とりあえず、今日のところはこの辺で。</p> <p>&nbsp; ...</p> http://ho-gas.com/trackback.php?id=2012042409234739 ケーススタディ(事例研究) http://ho-gas.com/article.php?story=20120424075503671 http://ho-gas.com/article.php?story=20120424075503671 Tue, 24 Apr 2012 07:55:03 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20120424075503671#comments 卒業論文に関わるメモなど <p>(大学によるかもしれませんが)私が通う大学では 卒論の研究法として「文献研究」は認めないとのこと。簡単に解釈すれば、「独自の研究を行うべし」ということかと思われます。</p> <p>&nbsp;研究法にはいくつかのパターンはありますが、スクーリングで習うのは、基本的に「量的研究」に関わる実験法、レポートの書き方など。ゼミに入り、はじめて「質的研究」に関わる研究法を教わりました。</p> <p>当初、グラウンデッド・セオリー・アプローチを担当教授より進められ、何冊か本をあたってみましたが・・・正直いって未だによく理解出来ていません。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/433555110X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=433555110X">ライブ講義M-GTA 実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=433555110X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788510715/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4788510715">ライブ講義・質的研究とは何か (SCQRMベーシック編)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4788510715" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/426000137X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=426000137X">質的研究Step by Step―すぐれた論文作成をめざして</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=426000137X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/426000154X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=426000154X">質的研究方法ゼミナール―グラウンデッドセオリーアプローチを学ぶ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=426000154X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p> <p>そうこうしているうちに時間だけが過ぎていき・・・私も焦り、おそらく教授も(^^;このままでは埒があかないと思ったかは定かではないですが、先日「ケーススタディでやってはどうか」といわれました。</p> <p>ケーススタディ(事例研究)は、極論一つの事例で構わない。</p> <p>固有の事象から普遍を導き出すともいえるのでしょうけど。</p> <p>&nbsp;私の研究テーマは、後々書いていきますがとりあえず、このひとつのケーススタディを選択する意味とはなにかと言えば、ようするに事例(ケース)とは「私固有の」ケースであります。</p> <p>それを、一人称(私もしくは著者は、など)ではなく、たとえば「Aさんの事例によれば・・・」のように書いていくということです。</p> <p>これはこれで楽かもしれないし、大変かもしれない。</p> <p>しかし、私が選ぶテーマを検証するために何をするべきなのか、これをあと一年足らず(実質的に残された時間は数ヶ月)のなかで考える時間が、既にないような気がしてきているのも確かなので。</p> <p>と、いうことで、ケース研究(の研究)を、始めようかと思っている次第です。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4563056677/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4563056677"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4563056677&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=hogas-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4563056677" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p> <p>とりあえず、本書の「ケース研究」の章を読んでいますが・・・中々読みすすみません。 ...</p> http://ho-gas.com/trackback.php?id=20120424075503671 これが現状 http://ho-gas.com/article.php?story=20120415101139751 http://ho-gas.com/article.php?story=20120415101139751 Sun, 15 Apr 2012 10:11:39 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20120415101139751#comments ボディ メイカーズ 体重&体脂肪 | 体重&カロリー && 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 12ヶ月 男性 スタート この日記 目標数値 目標達成度 BMI・基準体重 体重 88kg 79kg 72.2kg 56% (あと6.8kg) 178cm 79kg 体脂肪 22.1% 24.5% 15.1% 178cm 体重 <p>&nbsp;ほぼ、1ヶ月ぶりのダイエット倶楽部ですが、その前の日記は去年ですから、実質的には半年くらいサボってる感じです(;^_^A アセアセ</p> <div>モチベーションが落ちた理由を書くこともモチベーションが落ちるので書きませんが(爆)</div> <div>とりあえず、仕切りなおしましょう~。</div> <div>上記が、現時点の偽りない数値というか、体重計の返す数値です。</div> <div>過去にはもっと少ない時期も、多かった時期もありますが、まあ、それはそれ。</div> <div>またもっと温かくなってきたら・・・半裸画像アップしますかね(爆) ...</div> http://ho-gas.com/trackback.php?id=20120415101139751 ピアノソナタ第21番変ロ長調D960における情景描写の仮説 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820177 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820177 Mon, 12 Dec 2011 06:39:26 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820177#comments シューベルト <p>これは2009年12月に書いたテキストを再度修正加筆(焼き直)したものです。</p> <p>シューベルトのピアノソナタに関するレビューをを後ろから書いていこうと思いつつ、最初の一つ書いて丸2年放置してしまい(汗)いっそこれも書き直そうと思った次第であります。</p> <p>晩年のピアノソナタ3部作(d958、d959、本作)の最後を締めくくる作品で、シューベルトにとっても最後のピアノソナタです。「遺作」なんていわ れてたりするようですが、遺作(レリーク、d840)とか、未完成(d759)とか、他にもいくつかあるようで、これは埋もれた作品を発見した方の宣伝文句だったのかもしれないし、単に当時一番古いと思われたものが次々に遺作としてデビューしたのかは知りません。とにかく紛らわしいですが、シューベルトにとって本当の意味で の遺作は歌曲集「冬の旅」のようであり、そういう意味では本作も「遺作風」くらいのネーミングが適当かと思われますが、それまた締りが悪いというか、それなら「最後のピアノソナタ」くらいにしたほうがいいでしょう。</p> <p>シューベルトのピアノソナタの中でも最も多くの人によって演奏される曲の一つでしょうか。</p> <p>それはやはり人気の曲であるといえるのかもしれません。しかし、この幻想的なピアノソナタは、18番(まさしく幻想という副題のつく!)に比べてある意味トランス状態のような、より覚醒的というか、鎮痛剤を服用した後のような、つまり根底には根深い「痛み」を現しているかのような作品です。</p> <p>実際にこの作品を書いたのは晩年(といっても31歳ですが)であること、その際の痛みは彼自身の当時としては不治の病「梅毒」の痛み、治療の痛みというよりは心の痛みであったのではないかと思いますが、この作品の中で痛みを治療しているといえるのではないかと思うのです。それは同様の心の痛みを持つ人々にとって「鎮痛剤」としての効果をかもし出すのでしょう。それがこのソナタの人気の秘密ではないかと思います。</p> <p>シューマンが「天国的な長さ」と評したのはハ長調交響曲第9番「ザ・グレイト」(D.944)だったようだが、何故かこの曲も「天国的」と評されているケースが多いように思います。<br /> 元々、「天国的~」というのは誉め言葉ではなくて「退屈になるほど長い~」という含みがあるのかもしれません。<br /> シューマンがそういった含みを持って「グレイト」を評したのではないかもしれませんし、この曲を聴いた視聴者が感ずるところの「シューベルトは天国的?」ということについても私自身はさほど興味はありません。<br /> しかし、シューマンの意図はともかく「シューベルト=天国」の図式は実際にあるような気がしますし、「癒しのシューベルト」という効果は実際にあると思います。<br /> <br /> 村上春樹氏が『海辺のカフカ』の中で、「不完全で天国的に冗長で、すべてのピアニストが例外なく二律排反の中でもがく」と、登場人物に評させているらしい(というのも私自身実際に読んでいないので定かではないのですが)それはどうやらピアノソナタ第17番ニ長調(D.850)の第2楽章のことらしいです。</p> <p>噂というか、元の情報が彎曲しているケースはネットのlogに限りません。<br /> 人間という生き物は悲しいもので、そういわれるとどうしてもそう聞いてしまいます。これは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4762801682/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4762801682">しろうと理論</a><img width="1" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4762801682" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を形成する元概念であるかもしれません。 <br /> 私も例外ではなく、この長い長い第一楽章を聞く前からそういう意味での天国的刷り込みイメージが最初からあった訳です。<br /> だから第1楽章の主旋律に続く低音トリル部分に対して納得がいかず、おそらく・・・この作品はこのトリル部分にシューベルトのキーワードの一つ「痛み」を表現したのではないか、と考えました。しかし、その仮定によると、やはりこの作品は感情表象に成功しているとは言い難く、多くのピアニストはどう思ってこの曲を弾いているのだろうか?なんて思っていた訳です。<br /> (私はピアノ弾きませんので・・・単なる妄想の域を出ませんが)<br /> <br /> つまり、おそらく21番は偉大なる失敗作、不完全なつぎはぎだらけの曲なのか、ビートルズのアルバム「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00267L6V2/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00267L6V2">アビーロード</a><img width="1" border="0" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00267L6V2" /> 」のようなものか、なんて思っていたりした訳です。(バカにしている訳ではないので誤解のないよう。私もつぎはぎ(コラージュ)的傑作という意味で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00267L6V2/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hogas-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00267L6V2">アビーロード</a><img width="1" border="0" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hogas-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00267L6V2" /> は好きなアルバムの一つです)<br /> <br /> イメージとしては、死を意識したシューベルトがその痛みの中でときおり痛みが和らぐ際に、天に昇るかのように安堵し、今までの記憶、後悔、懺悔、楽しかった思い出、そして美しい思い出が霞みつつある意識の中で、走馬灯のように噴出する。しかし左手のトリルで表現された痛みによって現実に戻される、「自分はまだ生きている、そして苦しんでいる」と。<br /> まあ、こんな解釈をしていた訳です。<br /> しかし、こんな解釈だと、第一楽章以外の説明がつきません。<br /> そこで先の村上春樹氏ではないが、多くの人はシューベルトのソナタは不完全で、完璧ではない、という説によって納得をしてしまうのではないでしょうか。(少なくとも私はそうでした)<br /> <br /> しかし、先日真夜中にipodでこの21番を聞いていた際、唐突に、それらの解釈は間違っていたのではないだろうか?と思い当たりました。<br /> <br /> このソナタの一貫したテーマは、「残響」あるいは、「ディレイ効果(音を遅らせて反復再生すること)」です。<br /> 言葉を変えれば、それは反射を意味します。つまりその反射は「こだま」であり、対象は「山」、若しくは、「水」ではないかと。</p> <p>そして、この反復の遅れ「<a href="http://www.weblio.jp/content/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0" target="_blank">ディレイタイム</a>」は、「天空」つまり気体ではなく、液体、ようするに、「水面」低音トリルは「波紋」。<br /> <br /> イメージは、「湖畔」ではないでしょうか。<br /> <br /> この解釈によって、全ての楽章のイメージが統一されると思います。<br /> <br /> 第一楽章<br /> <br /> 変ロ長調って特殊な響きを持っているように感じます。<br /> この残響効果、救急車や列車などで実感出来る様に、遅れた音が自分の耳に到達し、通り過ぎていく際には音は低くなって聞こえるという効果を狙って作曲されたのでしょうか。この曲は天国的というよりも、アインシュタインの相対性理論的であるようにも思えます。<br /> テーマは「水」、(しかも湖)。季節は判りません。第4楽章が冬なら、春になるのでしょうか。しかし第2楽章が夏かというのにも疑問が残るので、この解釈は保留にします。<br /> とにかく長い曲です。時間の遅れを表現する上で、これ以上短くすると「単なる美しい曲」に成り下がってしまうため、この長さはどうしても必要になってくるのでしょう。<br /> <br /> しかし、湖のほとりを歩いている情景をイメージしながら聴けば、長さは全く気にならないし、むしろ短すぎるくらいでしょうか。<br /> 以前、この曲は天空を目指して上昇したり、落下したりする曲ではないかと思っていたのですが、その概念を少しばかり変えて、波紋がゆっくりと長い時間をかけて、湖畔に伝わる時点で小さな波になる、こういう情景をイメージしてこの曲を聴いてみれば、いかがでしょうか。<br /> とても穏やかな気持ちになれるのではないでしょうか。<br /> <br /> そして第2楽章。<br /> 一言で言えば、「沈痛」。<br /> あるいは、「暗黒」とても言えば良いのでしょうか。<br /> これほど落ち込んだ曲も少ないと思います。<br /> あまりにも「痛み」のイメージが先行してしまって、聞きたくない人もいるのではないでしょうか。<br /> それは先の、「天空」に昇る前の痛み、いわば「最後で最大の痛み」を無意識的に連想していたからなのですが。<br /> 実際には、この曲のテーマは「夜の湖」であったとしたら、どうでしょうか。<br /> 痛みではなく、第一楽章同様、穏やかで美しい湖畔であり、暗黒に包まれた恐怖。<br /> それは未知なものに対する恐れであり、神秘的な恐怖といえるでしょう。<br /> そこにはいくらかの「希望」もあるのかもしれません。<br /> 前編を包み込むディレイタイムは第一楽章に比べてとてもゆっくりとしたペースになっていますが、その残響の戻り値が鐘の音を連想させはしないでしょうか。</p> <p>私は、リストが「ラ・カンパネラ」を書いたとき、この曲のインスピレーションを早回ししたのではないか、などと勝手に連想しましたが、もちろん定かではありません。</p> <p><br /> 第3楽章<br /> 第2楽章の重厚さに比べればずいぶんとセンチメンタルというか、中途半端に可憐な曲なのかと最初は思っていました。<br /> しかし、これは中途半端な曲ではなく、知的な幼さに関わる曲、つまり若さへの情景なのではないでしょうか。<br /> 子犬のワルツのようではありますが、実際のターゲットはやはり人間でしょう。おそらくはシューベルトの憧れ対象は女性であり、テーマは湖畔でのデートかもしれません。<br /> 実際にデートしたかは定かではありませんが、火遊びならぬ、水遊びであり、遊びの要素で楽しい曲調に仕上がっているのでしょう。<br /> 残響効果、フラッシュバック効果というか、反射、エコー、音のやまびこ効果を存分に発揮させるために3拍子というのはとても効力を発揮するというか、正確にはワルツのリズムではなく、3拍残像なのですね、譜面を読んだわけではないのでよく判りませんが、同じ音が同じ大きさで返ってくるのが演奏として正解なのでしょう。トリプルフラッシュバックとでもいいましょうか。循環ではなく、繰り返しによるトラウマの消滅、治癒効果とてもいいますか、そのような意図も感じます。美しく、とても情愛に満ちた曲でありながら、計算されつくしたとても技巧的な楽曲、というのが正解でしょうか。<br /> とはいえ、シューベルトはこの曲を作る際に誰かインスパイアされたモデル(女性)がいたのではないかとも思うのです。<br /> そして、そのモデルの女性の美しさと脆さ、可憐かつ稚拙でさえあるその人となりを描き出す際に、曲の完成度が低いというよりはその女性の完成度(成熟度?)が低いという仮説も成り立つように思います。<br /> シューベルトはおそらく、そういった不完全な人間らしさを含めた全てを描き出すことによって、全方向性の愛というか、そういった表現をしたかったのではないだろうか。なんて思ったりもする訳です。</p> <p><br /> <br /> 第4楽章<br /> 一言で言えば、変な曲です。<br /> イントロドンで言えば即興曲(d899)第1番ハ短調と間違えるが、変ロ長調なんですね。<br /> これは、Wikipediaによればベートーヴェンの作品130弦楽四重奏曲の第二のフィナーレ冒頭の変形であるらしいが、元の曲を聴いたことないのでなんとも。<br /> 一貫したテーマの水、(湖)は凍っているかのようでもあり、左手の伴奏はスケートの進行、もしくはアメンボのように右左に進んでいるかのようです。<br /> 左手の主旋律はぎこちなく、犬の散歩のようでもあり、転げているようでもある。<br /> そういう意味でこの楽章のみ季節を「冬」と勝手に決めつけてしまいました。</p> <p>(後で変更するかもしれませんが)</p> <p>しかしその後(第2主題というのか不明)の展開はドラマチックで、まるで突然にオーケストラがやってきたかのようです。<br /> 3連のアルペジオが降り注ぐのは花びらなのか、雪なのか、雨なのかは判らないが、人間の情動を超えた何か、自然の力みたいなものを感じずにはいられないのだが、やはりここでもシューベルトは最終的に人間的な情念で持って、超越的な美しさを台無しにしてしまう、と思うのは私だけでしょうか。<br /> 19番第四楽章の悪夢の再来、シューベルトの原型は「さすらい人」なんだろうな、なんて思ってしまう訳です。<br /> それゆえにある意味、演歌的なのか?人気の秘訣なのか?知らないのですが。</p> <p>これはこれで素晴らしいんだが。<br /> 洗練された中に必ず無骨さも取り入れるというか、そういう部分が人間味とされる所以でしょうか。<br /> とてつもなく繊細で感傷的かと思えば、それを平然と踏み躙る不器用さ、だからやっぱりシューベルトは<a href="http://spysee.jp/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%B9/1324612/" target="_blank">ココロのボス</a>なんだな~と思います(謎)<br /> <br /> <br /> &nbsp; 最後の遺作として盛り上げてしまうと、「不完全」かもしれないが、残響効果を実験的にチャレンジした意欲的な職人芸と考えれば、シューベルトは後世に残るものすごく良い仕事をしたんだと思うし、別にシューベルト自身がこのピアノソナタを自らの集大成的「遺作」として書いた訳でもないと思うのです。</p> <p>そのような刷り込みを一度リセットした上で、再び聞いてみてはいかがでしょうか。</p> <p>ちなみに私のおきに入りはこれです。</p> <p>&nbsp;</p> <p><iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" style="width:120px;height:240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hogas-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005FLPG&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></p> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hogas-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005MJVNAU&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"> ...</iframe> 79.9kg http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744868 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744868 Thu, 14 Apr 2011 12:07:58 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744868#comments ボディ メイカーズ <p>ついに! <br />80キロの壁崩れる・・・</p> <p><br />実際の計測値は79.95でした。 <br />0.05キログラムって何グラムなんだろう?? <br /><br />ま、いっか~。 <br /><br />水飲んだら80キロ台に戻るっていえば戻りますが、そんな小さいことは気にしない! <br /><br />いや・・・というより目標まであと8キロ減量しないといけませんので(爆) <br /><br />まだまだ<a href="http://dietclub.jp/">ダイエット</a>道は終わることないのですね。 <br /><br />ということで、前回たまには計測するか~と言いながら放置していた体位即位記録。 <br />メジャー買って来ようと思ってつい忘れ(;^_^A アセアセ <br />結局妻に裁縫用のメジャーを借りました(最初からそうすればよかったか) <br /><br />ちなみに、2006年9月22日の記録表によれば。 <br />体重81.3 <br />胸囲114 <br />腹囲97 <br />上腕囲右37、左35.5 <br />大腿囲右56、左57 <br />下腿囲右39、左39.5 <br />前腕囲30 <br />手首囲18 <br />足首囲24 <br />首囲40 <br />体脂肪率21.5(16.1) <br /><br />そして今回、2011年4月14日 <br />体重81.0 <br />胸囲109 <br />腹囲94 <br />上腕囲右36、左34.5 <br />大腿囲右54、左56 <br />下腿囲右38、左39 <br />前腕囲29 <br />手首囲17 <br />足首囲24 <br />首囲49 <br />体脂肪率26.0 <br /><br />ちなみに、79.9kgは昨日出した数値。 <br />今日は既に1キロほど戻ってます(;^_^A アセアセ <br /><br />それより体脂肪率が・・・減りません。 <br />ま、いっか!(いいのか・・・) ...</p> 81.3 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820154 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820154 Sat, 09 Apr 2011 09:12:49 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025820154#comments ボディ メイカーズ <p><a target="_blank" href="http://dietclub.jp/">ダイエットクラブ</a>においても日記サボリ気味ですが、こっちはさらに更新されておりませんな( ̄□ ̄;)!!</p><p>一応、こちらが超個人的ホームページのはずなのに、これでは遺憾です。</p><p>ということで、他で書き込んだらとりあえずこちらにコピペすることにしますね。</p><p>この姿勢が正しいかは不明ですが・・・<a target="_blank" href="http://dietclub.jp/">dietclub.jp/</a></p> <p><a href="http://dietclub.jp/diaries/2011/04/09/253464.html">ダイエットクラブ</a>より</p><p>体重減らん、というか増えました(爆)<br />う~む。<br />まあ、接触制限とかしっかりしてないし、最近夜、酒飲んだ後何かしら食ってる気もするし(;^_^A アセアセ<br />先日、肩を痛めてからなんとなくモチベーションが落ちている感があります。<br />ということで、ジムのロッカー横鏡に映る自分を盗撮してみました(爆)<br />ああ~やっぱり、腹回りがちょっとすっきりしてない感が( ̄□ ̄;)!!<br />パンツが小さくてキツイということにしておくか!<br />っていうか髪の毛伸びたせいか。<br />ってすべて単なる現実逃避か(T▽T;)<br /><br />思い切って購入したけど思いのほか不味くて毎日摂取していなかったムサシフアン・ファットメタボライザーを1日2回飲むことにしてみよう!<br /><br />後、体側データ、細かく測定してみましょうか。<br />温かくなってきたことだし(爆)<br /><br />ちなみに、2006年9月22日の大意測定記録表によれば。<br />体重81.3(偶然にも今日と同じ)<br />胸囲114<br />腹囲97<br />上腕囲右37、左35.5<br />大腿囲右56、左57<br />下腿囲右39、左39.5<br />前腕囲30<br />手首囲18<br />足首囲24<br />首囲40<br />体脂肪率21.5(16.1)<br />このカッコの数値は、なんだったのか・・・覚えてないです(爆)<br /><br />さて!<br />とりあえずメジャーがないので、買ってきてから計るか~。 ...</p> 筋肉痛が http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025848356 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025848356 Thu, 21 Oct 2010 10:44:46 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025848356#comments ボディ メイカーズ <p>戻ってきました。</p> <p>以前スポーツクラブに通っていた5年前からのボディメーク遍歴を書いて見ましょうか。</p><p>スポーツクラブを辞める&rarr;<a href="http://www.goldsgym.jp/" target="_blank">ゴールドジム</a></p><p>ゴールドジムを辞める&rarr;娘の習い事(プール)のついでのスポーツジム</p><p>娘辞めると合わせて辞める&rarr;地域のアスレチックルーム</p><p>遠いので行くのが面倒・・・ブヨブヨ化</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じでしょうか。</p><p>どんどんトレーニングの質が低下してきたという感じです。</p><p>地域のアスレチックはマシンとか結構充実していたのですが、自転車で30分かかるのもトレーニングのうちと言えなくはないのですが・・・</p><p>やっぱり行くのが2分、エアロバイク30分のほうがいいかな(^_^;)</p><p>しかし、今のスポーツクラブ、ウエイト関連が結構お粗末です。</p><p>まあ、場所が変わってもウエイトの重さが変わる訳ではないんですが。</p><p>2つ並んだベンチでフライをしようと思えばもう片方のベンチに手が届く( ̄□ ̄;)!!</p><p>狭すぎです・・・ ...</p> リバウンド http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744445 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744445 Tue, 12 Oct 2010 09:33:35 +0900 http://ho-gas.com/article.php?story=20111109025744445#comments ボディ メイカーズ <p>前回、リセットを書いてというか、スポーツクラブ通いを再開して10日・・・</p> <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: xx-large;">体重3キロほど増えました( ̄□ ̄;)!!</span></p><p>&nbsp;</p><p>ま、実際にスポーツクラブ行ったのは初日、2日目、後は・・・10日目(&deg;◇&deg;)~ガーン</p><p>やるぞと決めた上にやってないからか。</p><p>宝くじ買った後、金づかい荒くなるのと一緒か。</p><p>改めて真面目に取り組む気持ち・・・とりあえず今のところ(;^_^A アセアセ ...</p>