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好きでやっているんだよね

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昨日行ってきたシンポジウム。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120220/CK2012022002000025.html
タイトルはぶどうの木の著者、坂本洋子さんの言葉です。
坂本さんは八王子で里親サロンに関っていらっしゃるようで、里親さん同志で助け合うことの困難さも訴えていました。
「心無い善意の言葉や励ましに渦中の人間がどれだけ傷つくか」ということは我々も同じだと思います。
ただ、「好きでやっているんだよね」に対する答えは、私とは違いました。
坂本さんは「好き」でやっているんです。
私は好きでやっているんじゃなく、止むを得なくやっています。
この立脚点は中途養育のカテゴリによって異なるのかもしれません。
坂本さんはこんな人↓

今日は発達しょうがい親の会で教育相談センター係長と。
当事者の親は、好きでやっているんじゃないと言えます。
しかし、「親だから頑張るのは当たり前」というスタンスは正直、居心地良くありません。
今週末は、25日
午前:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/shinchaku/m_shiritai230305/index.html
午後:
http://ameblo.jp/saj-stepfamily-kanto/
26日
http://www.tobokyou.net/seminar/seminar.html
現状、結構疲れてます(^^;

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コメント

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  • コメント (6)

    • leomama
    • 2012年 2月 21日

    お疲れさまです。
    東京は、いろんなセミナーやサポートがあるんですね。
    「好きでやっている」って言ってみたいな。
    わたしは「おまけでついてきた」って感じです。

    • はなっぺ
    • 2012年 2月 21日

    やむを得ず・・私も同じ!
    疲れてる時は、頑張らないで少し休んでくださいな。

    • you
    • 2012年 2月 22日

    里親さんの「好きだからやっている」、発達障害の実親さんの「親だから頑張るのは当たり前」、継親さんの「やむを得ずやっている」・・・かぁ。。。
    発達障害の実親さんが逃げ道なくて一番大変かなぁ?と思っちゃいますね(´ヘ`;)
    ってか、頑張る事をやめた実親が手放した子が里子や継子となり、里親と継親が大変ってサイクルか???(里子・継子が発達障害だった場合ですが・・・)
    まぁどんな意気込み?があろうとも、「生活してみるまでこんなに大変だとは思わなかったのよぉ」は、三者に共通するのではないでしょうか?
    私は、「毒食わば皿まで」・・・かなぁ?(爆)
    穂高さんが疲労で倒れても誰も喜びませんので、適度に休憩してくださいね( ̄ー ̄)b

    • 穂高@
    • 2012年 2月 22日

    leomamaさんコメントありがとうございました。
    確かに東京はいろんなセミナーがありますね。
    今回のは辛かったですね、拘束時間的にも、内容的にも。
    救いがあったのが、坂本洋子さんの部分だけとも言えたかも。
    長くなるので書かなかったですが(^^;
    >わたしは「おまけでついてきた」って感じです。
    なるほど~(笑)

    • 穂高@
    • 2012年 2月 22日

    はなっぺさんコメントありがとうございます。
    はなっぺさんも休めるときは休んでくださいね~。
    頑張れるから頑張るっていうのは、不公平なことですから。
    アホにあわせて楽をしようとは言えませんが(爆)
    上を見てもきりがないというか、私も神になるつもりはありませんので~(^^;

    • 穂高@
    • 2012年 2月 22日

    youさんコメントありがとうございました。
    私は正確に言えば継親ではなく3頭身親族なので、やっぱり立ち位置はそれぞれだと思いますし、親役割の中で性別が持つ意味はもっと大きいかもしれません。
    そういう意味では里親、発達しょうがいの親、継親という3つの立ち位置での分析を成り立たせるのは難しいかもしれませんね。
    >まぁどんな意気込み?があろうとも、「生活してみるまでこんなに大変だとは思わなかったのよぉ」は、三者に共通するのではないでしょうか?
    そうですね、ただ発達しょうがいの親に関しては、大変だと思っていない人も多いですね。
    何故かって自分と同じだからなんですね(親も発達しょうがいというケース)
    どちらかと言えば、自分たちは普通に生活しているのに周囲との軋轢がキツイというか。
    勿論、パートナーの遺伝子が強く出て子どもが発達しょうがいになったと思える方は、里親さんに近い立ち位置になると思います。
    同日の杉山先生の講演では、発達しょうがいの実親さんが虐待者になる可能性がもっとも高いと考察出来るデータを出していました。
    >私は、「毒食わば皿まで」・・・かなぁ?(爆)
    ええ、ある意味youさんは正しいと思います(笑)
    皿が毒を中和する場合もありますし(爆)
    私は休むというより、少し立ち位置を変えさせてもらおうと思っています。
    雨降るの判ってるのに洗濯物干して外出しないのと同じことというか、雨のせいにしたって洗濯物乾かないですからね。
    いずれにしても洗濯はしないと~コインランドリーもいいかな、とか色々考えております(;^_^A アセアセ

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