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16年前のお宝画像発見

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タイトルで楽しいものを連想した方は読むのを控えたほうがいいかもしれません(;^_^A
実は先日のオフ会以降体調が悪く・・・( ̄□ ̄;)!!
みなさんからウイルス貰ったとはいいません(;^_^A アセアセ
ビワコも若干熱だして月火と休みましたし、逆にみなさんにうつしてなければいいんですが。
インフルエンザではないです。
私はかかりません(爆)
まあ、それはそれで、調子が悪いとなんとなく普段やらないことをやったりするものなんですが・・・
花子のビデオをDVDに落としたりしてました。
6年ほど一緒にいるとそれなりに記録も多いといえば多いのですが、実際にはその前のビデオも殆ど私が撮っていたりしたのです。
家族のビデオ撮り係なもんですから( -_-)
しかし、その以前のビデオといえば、誰がなくしたのかは定かではない・・・・というか、まあ基本的には義母なんでしょうが( ̄□ ̄;)!!
ない、のです・・・・。
花子も太郎も、幼少期の記録が、殆ど、ない。
義母は実母に持っていかれたと言い張りますが、私は義母が何かの袋に詰め込んで魔窟のどこかに吊るしてある、と思うのです・・・
でも、他人様の魔窟を掘る勇気があるのはインディ・ジョーンズくらいでしょう。
私には無理(T^T)クゥー
ま、それはそれでおいといて・・・
うちの魔窟(爆)から昔のhi8が出てきました。
これは??お宝映像?
8ミリビデオカメラは既にないし、インターネットで色々調べてみると、墨田区の生涯学習センターでVHSにダビングできることが判明。
わざわざVHSのビデオテープを買って(今時案外高いです)施設に行き、たぶん、とても高価だったけど既に壊れる寸前でここ数年は誰も使ってないビデオ編集機を使って、ゆらゆら揺れる画面と格闘しました。
で、そのhi8ビデオは、以前の会社の同僚の結婚式を(やっぱり頼まれて)撮影したとてもつまらない代物でした。
かなりガッカリしながら、早回ししていると・・・
最後に、見覚えのある風景?というか、建て直す前の義母宅から、延々と車に乗って撮影をしている・・・・義父のお墓に向かって。
撮っているのは、私ですが、こんな映像を撮っているとは、全く忘れていたというか・・・
たぶん、VHSに落としたことがない・・・
考えてみれば、その結婚式の当事者にビデオダビングして渡してないのです。
その後当事者の2人は離婚しましたんで、まさしくお蔵入り映像というか(爆)
ま、それはそれで、おいといて・・・
そこには、16年前の義母と、妻と、妻の弟と、当時まだ再婚はしていなかったと思われる、花子の実母、そして、おそらく、生後6ヶ月くらい?の花子が映っていました。
生後2~3ヶ月でよく見られるという「社会的微笑」をしていました。
花子のママとパパ(になる人)はペアルックで高級スエット?簡単にいえば当時ヤンキーが好んでいたファッション。
たぶん、ママは当時19くらい、パパは・・・26くらい?だったんでしょう。
カメラを向けているのもあり、パパは花子を逆さ吊りにしたり、高い高いで放り投げたり。
花子の目に恐怖が浮かび、パパは花子をママに返しましたが、義母が「私に助けて欲しくなったの?」としつこく言うのでママは義母に花子を渡します。
その後、花子を抱っこした義母が、花子をあやしているシーンがしばらく続きます。
後ろでは、パパと、ママが私の妻と話をしています。
花子がママ達のほうを向くと、義母がくるっと回って花子の顔がカメラの方に向くように。
この間、義母が突き出した口を触ろうとするのを阻止されたり、また向こうを向くと、くるっと向かれて目を丸くしたり。
花子は全く泣きませんし、一言も発していません。
あるのは、時折見せる、「社会的微笑」のみ。
当時、義父が亡くなり、私たち夫婦が義母と同居することになり、妻は双子を流産、妻の弟は最初の離婚、嫁側に息子を取られ、という一連の流れの中、私の心も枯れていたと思います。
ビデオをダビングして、帰り道、河川敷を自転車に乗っている間、意味もなく涙が溢れ出てきました。
何故、昔を懐かしんではいけないのだろう?
後悔があるとしたら、当時何が出来たというんだろう?
恥じ入るとしたら「無知」に尽きるのかもしれません。
では、今、自分に何が出来るのか?何か変わったのか?
それは自分で変えないと・・・
家に帰って妻は「え!辞めた会社の同僚の結婚式のビデオ!どうりで顔がゲッソリしている」といってましたが(苦笑)
パパが花子を逆さ吊りしているのと高く放り投げるシーンは、削除しました。
事実を捏造?
残った人間がいやな気持ちになる可能性があれば、全てに正直でなくてもいいんじゃないかと。

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コメント

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  • コメント (3)

    • 千影
    • 2009年 9月 17日

    実はあたしも、現像してないフィルムが10本近くあるの。
    たぶん、友達の結婚式とかそんなだと思うんだけどさ・・・。
    なんか、いつもと違う穂高さんに、目頭を押さえてしまい・・・。
    穂高さんにとっては、ショッキングな映像だったんじゃないかな。
    自分が知る以前の花子ちゃん・・・。
    ねつ造でもいいと思うよ。
    人を守る嘘は神様も許してくれるから。

    • 穂高@
    • 2009年 9月 19日

    千影さん
    コメントありがとうございました。
    いや、そのビデオ撮ったのは私なんですけどねσ(^◇^;)
    撮ったことを覚えてないのと、当時のことをよく覚えてないのと・・・
    たぶん、当時家族全員が病んでいて、その救世主として登場したのが花子だったのかもしれません。
    救世主といえば聞こえはいいけど、結局は生贄だったんじゃないかとも思います。
    ママは消息不明、パパは亡くなり、告別式の喪主になった長男君の「この子達を家族で育てていきます」という挨拶も思い出しますが・・・
    大人の都合を優先したんじゃないかなっていう、まあ、後悔したって仕方ありませんけどね。
    私が当事者でもないのに未だに継母倶楽部に係わっているのも、この頃の後悔を引きずっているからかもしれません(-。-;)

    • ちかちゃん
    • 2009年 9月 23日

    辛い過去は誰もが持っているもの。
    そういった事実があったことさえ頭の片隅にしまっておけば、あとは全てを形に残さなくてもいいと思いますよ(^^
    みんな、その時々では、精一杯のことをしてきたんだから・・・。
    誰も悪くないし、正解があるわけでもないから・・・。
    って言う自分も、後悔というか、もっと他の方法があったんじゃないかって、
    いまだに思い返しますけど・・・(苦笑)

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